検証可能な抽選ツール
応募者リストをロックし、抽選時刻を設定して事前に公開記録を共有します。時刻になると公開アルゴリズムで当選者が決まり、誰でも結果を再計算して公平性を確認できます。
- 誰でも検証できる公開記録
- 抽選前に応募をロック
- 登録不要
検証可能な抽選 API
すべての検証可能な抽選抽選記録はJSONで取得でき、コミットメント、応募者ハッシュ、公開シード、当選者を含むため、自分のコードでも検証できます。
GET
APIドキュメント全文 →/api/v1/draws/{id}こちらもおすすめ
使い方
- 1応募を1行に1件ずつ貼り付け、当選者数と抽選時刻を選びます。
- 2内容を確認してロックし、抽選前に記録リンクを参加者へ共有します。
- 3抽選時刻になると、当選者と検証に必要な情報が記録に表示されます。
よくある質問
参加者は公平性をどう確認できますか?
抽選前にリストのフィンガープリント、乱数シードへのコミットメント、drand公開乱数ビーコンの将来ラウンドを公開します。抽選後はシードとビーコン値が公開され、誰でも検証ツールや自分のコードで当選者を再計算できます。
応募の変更や再抽選はできますか?
できません。ロック後はリストと当選者数を変更できません。抽選前のキャンセルは可能ですが、キャンセル記録も公開されます。
なぜ抽選前にリンクを共有するのですか?
複数回抽選して都合の良い結果だけを残していないことを示すためです。ロック後10分未満で行う抽選は「事前告知なし」と表示されます。
応募者リストは公開されますか?
選択できます。既定では件数とフィンガープリントのみ表示し、氏名は非公開です。当選者は常に表示されます。
ランダムピッカーとの違いは?
ランダムピッカーはブラウザ内だけで動作し記録を残しません。検証可能な抽選はリストを保存・ロックし、他の人が結果を検証できます。